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ギルガメシュ叙事詩まつり3(もしもSNSで描く不死への旅)

SNS(ツイッターもどき)で描く、「ギルガメシュ叙事詩」第9~11書板の物語。
愛する友エンキドゥの死によって、ボロボロになったギルガメシュは、死への恐怖にとりつかれ、「不死」となるべく旅にでる…。
その登場人物が、もしも、インターネット上のSNSを使っていたら…の、もしも作品です。
原典は、お通夜のような空気で、「ツライ…」と思いつつ読んだのですが、うちのギルガメシュで描いてみたら、なぜかコメディぽくなってました。

(2019年5月制作)





サソリ人間





ウトナピシュティム


生命の草




作中の用語が、10年たったら死語が混じりそうなので、解説しておきます。

【SNS用語】

SNS【Social Networking Service】……ソーシャル・ネットワーキング・サービス。ツイッターやFacebookなど、インターネット上でみんなで交流するサイト。

放浪なう。の「なう」……今、何々しています、というTwitter用語。

リツイート……Twitterでの用語。記事を広める時に使うボタン。
イイネ……記事がよかった時に押すボタン。
その他、コメント、メッセージ機能などが描かれています。

飯テロ……SNS上で、おいしそうな食べ物の写真をのせて、それを食べられないみんなを、うらやましがらせる行為。

炎上……インターネット上で、とんでもない悪事をして、非難が殺到している状態。

拡散希望……SNSで、記事を広めたい時につける言葉。

さまようギルガメ

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