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漫画「煙立つ鏡 皇帝暗殺」20P

99年のアステカ漫画。
15世紀メキシコ、アステカ帝国を舞台にしたシリーズ作品。
「煙立つ鏡(テスカトリポカ)」シリーズ5作目(全6作)。
99年12月にサイト「さくまにあ」様に一ヶ月間載せて頂いた、思い出深い作品です。
ちなみに、アステカ族は、当時はメシカ族と自称していたそうで、メキシコの国名は、ここからだそうです。
……シリーズ中、テスカトリポカ様が、最も闇に輝く一作。
※2013年7月、記事の最後に、オマケの英語版を追加です(There is the English version in the last of the article.)。ただし、英語はしょぼいです。
また、メキシコのマーティンさんがご厚意で作成してくださった、スペイン語版はコチラ(リンク先がdeviantARTなので、血が出るページが大人向け扱いになってますが)。
スペイン語版(Espanol:MANGA Tezcatlipoca)Translated by Sr. Martín Delgado. Senor, muchas gracias! http://nosuku-k.deviantart.com/journal/Espanol-MANGA-Tezcatlipoca-525533092 


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皇帝暗殺14-2
皇帝暗殺15-2
皇帝暗殺16-2





物語はフィクションですが、史実では、第7代ティソク帝の死は、戦争が強くなかったために配下に毒殺された説が濃厚のようです。首謀者は弟アウィツォトル、もしくは、副王トラカエレル(ただし、副王さまは、この頃はご高齢で、資料によってはすでに亡くなっておられるもよう)だと言われているのだとか。
トラスカラは、アステカの首都近くにある国で、アステカとは「花の戦争」という、生け贄用の捕虜を得るための儀礼的な戦争をしていましたが、しかし、国力に差がでると、トラスカラ側に恨みを残すものになっていったようです。
トラスカラが1519年のスペイン人侵略のさい、スペインと同盟して1521年にアステカを滅亡させた話は有名ですが、その前の1515年、第9代モクテスマ2世の時代に、アステカは本気で征服しようとしてトラスカラに軍隊を出し、トラスカラに返り討ちにされた…という話も残ります。

誰が皇帝殺したの

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おまけ

The English version
英語版見出し
以前、「漫画が英語ならいいのに」という拍手を英語でいただいたので、翻訳サイトとマイミクさまの添削によって、英語をいれてみました。私は英語ができないもので、しょぼくてすみません。変なところが見つかり次第、順に訂正させていただきます。

お絵かきSNSの、Pixivで読むならこちら。

TEZCATLIPOCA english ver.(英語字幕付) by のすく on pixiv

一枚ずつ読むならこちら。






















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